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URANAKA NEWS

平成26年7月

かつらぎ町議会選挙で町議に再選され副議長を任命されました。

町民の立場に立った政治で貢献いたします。

 

2014年2月15日 仏の舞 公演のご案内

http://wbs-am-wide.sblo.jp/category/1407729-1.html

 

<わかやま情報パラダイス>

第8回和歌山民族芸能祭
「特別企画公演 熊野・高野の民俗芸能」
2月15日(土)13時~県民文化会館小ホールで開催
140114蘇理さん.JPG
和歌山県文化遺産課の蘇理剛志さん

ユネスコ無形文化遺産にも登録され国指定重要無形民俗文化財
「那智の田楽」(那智勝浦町・那智田楽保存会)と、
国選択無形民俗文化財「花園の仏の舞」
(かつらぎ町・花園郷土古典芸能保存会)が
それぞれ披露されます!いずれも今やめったに見られないレア芸能です
「和歌山の文化財の素晴らしさを体験してください!」

整理券が必要です
お問い合わせは県民文化会館民俗芸能祭係
073-436-1331へ


2月14日12:30~、14:30~の2回、県文特設展示室で
蘇理さんによるおはなし「熊野・高野の民俗芸能」が。

また2月13日から16日まで県文特設展示室で
那智の田楽、花園の仏の舞にちなんだ「パネル展示」も開催します!

(おまけ)
写真.JPG
花園の仏の舞、作栄デスクが昭和50年代に県立体育館?で披露されたときの音源を使わせてもらいました

 

http://www.wakayama-kanko.or.jp/kataribe/06/detail_10.html

仏の舞は、今からおよそ千年の昔(平安時代末期)、遍照寺に伝えられ、61年目の旧暦十月閏の月に奉納され伝えられてきました。女人成仏をテーマとした舞踊劇です。
文殊菩薩が龍宮に渡り、龍王と問答の末、教化の舞(仏の舞)を見せます。女人は五障三従の障りありて女人仏になることいと難しいと言われます。けれども、法華経の教えのとおり、女人即身成仏させるため、龍宮の乙姫を仏の道に迎えるという独創的な舞です。
昭和40年(1965)に、和歌山県無形文化財に指定され、昭和51年(1976)には国の無形文化財(選択)に指定されて、その実態を永く保存保護することになったのです。
実際は61年に1回行うというものですが、現在では不定期に実施されます。

 

・出演の配役
僧(文殊菩薩) 仏 五人 乙姫 一人 侍女 二 人 鬼(父) 鬼(太郎) 鬼(次郎) 鬼(三郎) 鬼(四郎) 鬼(五郎) 座唄 七人 笛 二人  大太鼓 一人 かね 二人 小太鼓 一人 によう ばち 一人

浦中隆男 経歴

 

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副議長
浦中 隆男(1953年61才)

うらなか たかお

 

かつらぎ町議会 副議長

 

厚生文教常任委員会

 

花園古典芸能保存会会長

 

  保存会公式HPできました

 

かつらぎ町議会議員

 

無所属

 

 

「合併して良かったのはこれくらいかな」。かつらぎ町のJR笠田駅と旧花園村中心部を約1時間で結ぶ、コミュニティーバスの利用者が冗談めかして話す。
 旧花園村は05年10月、かつらぎ町に編入合併。町人口1万9899人のうち、旧村部は511人(先月末現在)。05年以降に開通した二つのトンネルが、JR和歌山線や国道24号へのアクセスを容易にした。合併で運行が始まったコミュニティーバスは、高齢者が多い旧村域住民の大事な足。4月から1日4往復が5往復になり、同町役場花園支所は「午前中に町中心部へ出て用事を済ませ、午後すぐに帰って来られるようになった」。
 一方、介護保険料は合併後2倍になり、水道料金も値上げ。

農協の金融部門はATM(現金自動受払機)だけが残った。旧村出身の町議、浦中隆男さん(54)は「年金など自分の預貯金について心安い職員がいなくなって不安。郵便局やガソリンスタンドなど、生活に身近なところの存続が高齢化の進む地域にとって余計に厳しい」と話す。
 旧村では大きな職場だった村役場は、職員の半分が町本庁に移った。子どもの高校入学で下宿の必要に迫られると、転居のきっかけになりやすく、若者の減少が地域の活力低下につながる。
 旧村の観光施設に組まれる特別会計は赤字も多い。「施設がなくなると活気もなくなる。てこ入れが必要」と同支所。浦中さんは「花園は宿泊施設やキャンプ場など、旧かつらぎ町にない分野を持ち合わせている...

(引用 yahooニュース)

 

 

 
御田の舞画像

花園の「御田の舞」(国指定無形民俗文化財)
○公開場所:遍照寺大日堂(へんじょうじだいにちどう)
〒643-0611伊都郡かつらぎ町花園梁瀬1567
○交通機関:JR紀勢本線藤並駅から有田鉄道バス「花園行き」で終点「花園」下車すぐ。/ 南海高野山駅から「奥の院行き」バスで「千手院橋」へ、千手院 橋から有田鉄道バスで終点「花園」下車すぐ。
JR和歌山線笠田駅からコミュニティーバス花園コース「花園」下車すぐ。
○公開時期: 原則として旧暦1月8日に近い日曜日(平成奇数年に公開)
○指定年月日:昭和56年1月21日国指定
○保存団体名称:花園郷土古典芸能保存会

 

2013年のご案内

◆和歌山県 かつらぎ町
◆会場:遍照寺
  和歌山県かつらぎ町花園梁瀬1567
◆開催時期:2013年2月17日(日)


「国指定重要無形民俗文化財」
平安中期から継承されている田遊びのひとつで田の神を信仰し田を護り、先祖を敬い一年の豊作を祈願する古式ゆかしい民族芸能です。
収穫のよろこび、村人たちの関わり合いを華やかに表現したもので旧暦の正月8日頃に、隔年ごとに奉納上演されます。

お問合せ先:花園郷土古典芸能保存会
和歌山県かつらぎ町花園梁瀬1672
電話番号 0737-26-0530 (浦中)

 
 
御田の舞楽譜
 2年に1度奉納上演される、かつらぎ町花園の「御田(おんだ)の舞」のけいこが同町の花園生活改善センターで始まった。人口減が続く同地域だが、若者からお年寄りまで「国の重要無形民俗文化財を私たちの時代で絶やすわけにいかない」と熱が入る。本番は2月13日午後0時半から遍照寺で。 御田の舞の起源は定かでないが、鎌倉、室町時代から続いているといわれ、五穀豊穣(ごこくほうじょう)を願って感謝する古式ゆかしい民俗芸能。土おこしからモミまき、苗代作り、田植え、モミすりまで米作のすべてを演じるのが特徴だ。 けいこは週3回、午後7時半から3時間。20~80代の約25人が、演者と囃子方になってけいこに熱中している。2年に1回とあって忘れているせりふ、動きもあるが、ベテランの叱咤(しった)もあり、真剣な表情。 主役の「黒しらげ(当主)」を演じる久保年希さん(27)は前回に続き2回目で、「栄えある配役で期待に沿いたい」と意欲的。初参加の森谷真行さん(27)は「重文の重みを感じる」と話す。 保存会役員の浦中隆男さん(57)は「若者が減ったが、地域の気持ちが一つになる最大の行事。伝統を絶やすわけにいかない」と、「30歳までの長男」という参加制限を撤廃して守り続けている。         【産業経済新聞】

 

公演名:第13回特別企画公演(文楽劇場)

 

日時:平成20(2008)年 9月 13日
会場:国立文楽劇場
関西元気文化圏共催事業

  仏教と仮面の芸能ぶっきょうとかめんのげいのう

-「仏の舞」と「大念佛狂言」- 

花園の仏の舞はなぞののほとけのまい  

(和歌山県伊都郡かつらぎ町)

 

37分

 

出演者△

花園郷土古典芸能保存会はなぞのきょうどこてんげいのうほぞんかい 

 

花園 古典芸能保存会

 

 

2013年2月17日 和歌山県伊都郡かつらぎ町花園梁瀬にある遍照寺にて行われる国指­定重要無形文化財、花園「御田の舞」。