☆ MagicalPowerMako マジカルパワーマコ☆

         ☆日本のプログレッシブロック サイケデリック 音楽の元祖★

      ◆Japan's Orisinal Psychedelic Progressive rock music pionner◆

        マジカルパワーマコ デビュー40周年記念アルバム 《GoldenWay》 

                       8枚組CD BOX 3万円 予約開始  andromeda recordsへ
                 (今なら予約特典CD-Rがゲットできる!)


photo by matthew
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photo by Api
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photo by yasushi kanazawa
photo by yasushi kanazawa
MAGICAL POWER   POLYDOR MR 5044  参考コレクター価格 8万円
MAGICAL POWER POLYDOR MR 5044  参考コレクター価格 8万円

マジカルパワー

1. もうおしまいです。アーメン the end amen 1.04

2. チャチャ cha cha 3.06

3. 秋がない(アギネ) Tsugaru 4.15

4. 死出の山から十三仏の掛じくへ

    in a stalactite cavern astronaus 1.37

5. 街 town 1.53

6. 冬 flying 5.39

7. 束縛の自由 restraint, freedom 4.21

8. 朝の窓をあける、太陽が光る、今日の希望だ小鳥がなく

  open the morning window, the sunshine come in,

  the hope of today is small bird singing 5.14

9. ルーディング・ピアノ ruding piano 1.32

10. 宿薬師念仏鐘はり shukuyakushi nenbutsu kanehari 1.44

11. アメリカン・ヴィレッヂ1973 American village 1973 4.08

12. 空を見上げよう look up the sky 12.24             Track List : 47.05

武満徹 Toru Takemitsu
武満徹 Toru Takemitsu

「この1枚のアルバムは音楽に存在する見せかけの

        階級区分を打ち砕く美しい石なのだ」   武満徹

 

JAPAN POLYDOR OOHASHI STUDIO NO1 1973
JAPAN POLYDOR OOHASHI STUDIO NO1 1973
CHACHA  MAKO'S PET CAT
CHACHA MAKO'S PET CAT
マコをジャンジャンで発掘しNHKなどに出してくれた 作曲家 廣瀬量平氏
マコをジャンジャンで発掘しNHKなどに出してくれた 作曲家 廣瀬量平氏

"What a beautiful gem! The fake hierarchical system of the music world should be broken by this album!" This quote by Japanese composer Toru Takemitsu might represent Mako's philosophy and attitude towards music.

 

MAGICAL POWER MAKO (Makoto Kurita) was born at Izu-Shuzenji, Japan in 1956. With a natural talent for playing the piano and composing music, he started his music career and laid the cornerstone of his musical foundation in 1973.


The first concert on the stage of Shibuya Juan Juan with his band Genge attracted lots of rock fans, famous musicians, and reviewers.

 

His first album "Magical Power" was issued in 1974 and crossed a multitude of musical boundaries.

A toy box of noises, soundscapes, explosions of distorted fuzz...not eccentric as such in the music scene at the time, but quite a few people were surprised and amazed at his avantgarde explorations and progressive techniques.

 

Mako can play more than a hundred instruments, and his songs are filled with a plethora of those.

 

His attitude towards musical performance and theory might be described as highly unique and individual.After releasing the techno-pop album "Super Record" and the more rock oriented production "Jump", Mako set about his independent distribution and his musical approach to become more flexible and widespread.

 

From the 1990s and onwards Mako focused more on outer space as inspirations for his works; which he communicated by means of his musical creations.

 

Over his more than 30 year long career Mako has released over 20 albums, and his progressiveness, eccentricity and avantgarde tendencies shine brilliantly all over the world today.

 

NHKなどで民族音楽を教えてくれた        小泉文夫 東京芸大教授
NHKなどで民族音楽を教えてくれた        小泉文夫 東京芸大教授

束縛の自由 歌 灰野敬二           Brinding Free  Keiji Haino Vocal
束縛の自由 歌 灰野敬二           Brinding Free Keiji Haino Vocal
SUPER RECORD 1975 POLYDOR              デザイン彦凪亘 ヒコナギ ワタル
SUPER RECORD 1975 POLYDOR              デザイン彦凪亘 ヒコナギ ワタル
黛敏郎  Toshiro Mayuzumi
黛敏郎  Toshiro Mayuzumi

SUPER RECORD  スーパーレコード

ここにあるものは、現実と非現実、現代と古代、伝統と前衛、

近斉と破調、個性と普遍性、その音楽世界は密教的ですらある。 

                      作曲家  黛 敏郎

JUMP  1977 POLYDOR   ロックアルバムとして最高峰      プロデュース永島達司      ディレクト南里高世  
JUMP 1977 POLYDOR   ロックアルバムとして最高峰    プロデュース永島達司   ディレクト南里高世  
Welcome to the Earth 東芝EMI  1981               プロデュース石坂敬一 ディレクター三宅彰
Welcome to the Earth 東芝EMI 1981               プロデュース石坂敬一 ディレクター三宅彰
『マーキームーン VOL. 9 』※ソノシート付 「マジカル・パワー・マコ/MUSIC FROM HEAVEN」
『マーキームーン VOL. 9 』※ソノシート付 「マジカル・パワー・マコ/MUSIC FROM HEAVEN」
Magical Power Mako – Music From Heaven Genre: Rock Style: Psychedelic Rock, Avantgarde, Prog Rock Year: 1982
Magical Power Mako – Music From Heaven Genre: Rock Style: Psychedelic Rock, Avantgarde, Prog Rock Year: 1982
mAgicAl compUteR MusiC CBS SONY 1985 D亀谷太一
mAgicAl compUteR MusiC CBS SONY 1985 D亀谷太一
西和彦      Kazuhiko Nishi       ASCII CEO 1985 MSX
西和彦      Kazuhiko Nishi      ASCII CEO 1985 MSX
斉藤由貴 YUKI SAITO
斉藤由貴 YUKI SAITO

1986年1月4,5日NHK-FM(各60min)初PCM作品 NHK局長賞

  原作:若居 亘

  脚色:野田英夫

  企画 音楽:マジカルパワー・マコ

  演出:千葉 守

  出演:斉藤由貴,三浦浩一,川島なお美,

           石田弦太郎,矢島健一,田辺宏章 ほか

       だれか 映画化してん

NAOHIRO UKAWA  DOMMUNE
NAOHIRO UKAWA  DOMMUNE

自己に生じる全ての現象。その現象の法則において、自己が過去もしくは現在に為した行為が必然的にある特定の結果を生じさせるという解釈がある。一見自分にとってマイナスに思われることが、実は後に真の幸福を導いたり、一見理不尽に思われる災難でも、原因は過去の自分にあるといった現象。仏教では「業の法則」もしくは、「カルマの法則」などと称されるものがそれだ。宗教的意味合いで云えば、輪廻天性(事実であればだが)と密接な関係があり、その転生先は、現象界において為し得た業において決定されるともいわれる。この解釈における概要は、あらゆる現象は必然であり偶然は存在しえないという結論に換言できるのはないだろうか。


 マコと私との出会いは、偶然のようだが必然だと言い切れる、実に超自然的な遭遇なのである。

 

私は日中、マルチメディア関連を中心としたコンピュータグラフィックスを本業とする身である。

「マジカルパワーマコですけど」ある日そこのオフィスに珍奇な名を名乗る海の者とも山の者とも思えない者から突然電話がかかってきた。「マジカルパワーマコっていう変な会社から、宇宙人の話で問い合わせが入ってるんだけど、誰か対応できる人いる? いたずら電話かなあ、普通じゃないよ。」電話を取った受け付けの女は、得体の知れない奇妙なその名前を、まさか個人名だとは思わなかったらしくとまどっている。しかも、その内容が、宇宙人からの情報を集めたCD-ROMをださないか、といった奇妙なものだった為、まともな電話だとも思っていない様子だ。「マジカルパワーマコって会社?人の名前じゃあないの?」私の暗黙知は、一度聞いたら二度と忘れることが出来ないくらいの神秘力を内包したその名前に、反射的に反応していた。

しかし、私が知っているマコは70年代から80年代にかけて数々の芸術的傑作を発表し、天才と呼ばれたミュージシャンとしてのマジカルパワーマコだ。まさかあのマコから電話がかかってくるはずがない。過去に多くの示唆を与えてくれた人物に対するそんな懐旧の念を呼び巡らせながら、私は無意識に受話器を握っていた。

「もしかしてマコさんって、あのマコさん?芸術家のマコさん?」

「そうだよ。マジカルパワーマコだよ。」受話器を持つ手が自然と小さく震えている。それから2時間、2人はそのまま仕事も放り出して話し続けた、、、。


ふと気づけば私は、マコとの対話の世界の中で、自然と深いイマジネーションの溝にたたずんでいるのだった。全身が溶解し蒸発しそうなその無重力状態は、過去あるきっかけで実体験したインナートリップの、快感を伴う忘我的恍惚に類似していた。

 

その時、マコが語ってくれた主な内容は、91年ごろからしばらくの間、南太平洋のフィージーに自身が設立したスタジオで、原住民とメケの音楽を続けていたこと。その後チャネリングする様になって、オリオン星団のクレエ氏からのテレパシー画像を受信した事。そのオリオン星人は、それら宇宙の秘密をデータベース化したCD-ROMを、地球で発表したいといっているということ。そして、現在、伊豆の修善寺でプレアデス星団の宇宙人や、アルクトゥルスとのチャネリングによって、作曲活動を行っている事などだ。それら全ての語りは、受信されたハイビジョン映像並みの鮮明さで私の脳裏に再生されるのだった。本人も気づいてないかもしれないが、マコはチャネリングの実践によって得られた神秘力によって、自己の全身全霊を写出す、独自的なインタラクティビティーを自然と身につけているのかもしれない。それはある種の4次元的なテレパシーとも云える様なもので、催眠状態を伴うエネルギー注入とも捉えることが出来る。

最後に私達は翌日会う約束をした。その時マコは、私の名前を聞いてきた。そういえばまだ名前も名乗ってない。「宇川直宏といいます。」マコは電話越しに一言つぶやいた。「宇宙からきた宇川君だね、、、。」 


翌日マコと始めて会った。初対面のマコは、金ラメのシャツに、宇宙のバッチ(スペースシャトルや、UFOや、人工衛星の切手をパウチしてそれにピンを付けたものなど)が50個ぐらい付いている紺色のシングルジャケット、仕立ててもらったという黒いニッカポッカのパンツという、超奇人的インパクトのある強力な出で立ちだった。第一印象は、フェリーニ映画に出てくるサーカスの猛獣使いといったところだろうか。

 

2人はそのままマコの車(ブルーメタリックのセラ)で、小桜さんの家に行くことになった。小桜さんは「宇宙人がくれた21世紀のバイブル」(徳間書店)や、その他数十冊にも及ぶUFO関連書籍の著者であり(特にマイヤー研究においては著名)、またその権威であり、勿論チャネラーでもある女性だ。マコは、チャネリングにおいて彼女にかなり影響を受けたと言う。

3人に加わって、5年前から宇宙人に絵を書かされているというチャネリングアーティストの松塚さんも加わって、宇宙や宇宙意識について歓談した。

小桜さんは、スイスに棲むオリオン星人の事、地球より3千年進んだ惑星の事、現在チャネリングしているプレアデス星団のエレナさんの事、また、地球の教育や情報操作によって、認識しずらくなった宇宙意識についてなど、延々と朝の3時まで語ってくれた。その上、宇宙人やUFOの生写真や、UFOの飛行を録音した秘蔵テープまで聞かせてもらった。その内容においては、紙面の都合上書き尽くせないので興味のある方は、彼女の本を買って読んでほしい。これらの情報は、いずれCD-ROMにして発売する予定だ。ミステリーとしてではなく、ストレンジや、カルトとして、、、。


小桜さんの家から帰る途中の車の中で、最近のチャネリングによる作品のことや、今後のリリース予定について質問した。チャネリングミュージックについては、20分あまりのシングルCDにして、リリースする事が決まっているらしく、震動や、波動による想像を絶する内容だそうだ。また、八幡書店のシンクロエナジャイザー、「メガブレイン」との対応も予定していて現在思索中なのと、それら波動による音塊というコンセプトにおいて、ボディーソニック社のバイビックとの提携がある事などの返答があった。

 

また過去の作品においては今の時点では、権利関係で再発が不明だとも語ってくれた。(この後、嬉しいことにポリドールからの最初の1枚が、マーキーから再発されることに決定した。)

それと、マコが言うにはファーストを出し終えた74年から、セカンドの「スーパーレコード」を発表する直前の75年にかけての2年間で、なんとアルバム20枚分の曲を自宅録音しているらしい!!その瞬間、私の心臓は感嘆のあまり激震した。その上、なんと5枚目のアルバムだと一般に認識されている「ミュージックフロムヘブン」(マーキーから81年にリリース)も、これらの音源からの編集だというではないか!!。


何を隠そう、過去のマジカルパワーマコの歴史において、私が個人的に深い感銘をあたえられたのは、まさにこの時代に抽出されたイマジネーションの爆滝とも云われる、独りぼっちのマコの世界であったのだ。アルバム20枚分ものそんな音源が、誰の耳に触れる事なく20年近くも眠っていると云う事実を聞いて、私はしばらく尋常では居られなかった。興奮に身悶えしているそんな様子を見て、マコは「今度聴かせてあげるよ」と言ってくれた。


それから一週間ほど経ったであろうか、うちのオフィスに再度マコから電話があった。「マジカルーパワーマコですけど、、、」宇宙人電話騒動(笑)ですっかり有名になった為、うちのオフィスに居る40人ほどのメンバーはもう全員マコの事を知っている。勿論、電話を取った受け付けの女も理解しているらしい対応で、「あっマコさんですか。宇川くんに代わるんでしょ。ちょっと待って下さいね。」などと、すっかり慣れた余裕をみせている。そればかりか、最初に電話に出た事を自慢して、マコの声色は人間ぽくないとか、人間ばなれした若い印象をうけたとか、勝手な想像力を働かせて低俗なSF世界を丁稚上げてさえいる。それに影響を受けた他の面々も、ミステリアスな興味をかきたてられた様で、私が電話に代わるとこそ耳を立てに来たメンツで人だかりができるほどの盛り上がりだ。

 

しかしマコからの電話の内容は、そんな野次馬の期待とは裏腹に、「例のテープを持って今日の夜東京に行くから、君の家で聴けないかなぁ。」という私にとってだけの嬉しい知らせだった。私は勿論その提案に応じ、夕方になると期待に胸を膨らませ即行で帰宅した。実はこの日が来る事をすでに予知して、19cmの掛かるオープンリールデッキを友人から手配していたのだ。

悪のりしたみんなは、帰りにこんなアドバイスをしてくれた。「明日、一応休暇にしとけば。だって、宇宙にいってそのまま帰って来ないかもしれないだろ、、、。」彼らのミステリーは、今、最高潮に達した場面らしい。私が帰宅した瞬間とほぼ同時に、マコの方も到着した。「宇川くんすごいのが一杯見つかったよ!!。」ドールバナナの段ボール箱に、オープンリールテープがぎゅうぎゅうに詰まってしる!。しかもそれが2箱もあるではないか!驚く事に、72年からのライブの記録や、デビュー前のマコがお兄さんと組んでいた「紫雲英(げんげ)」というハードサイケのテープまで、なんと40本以上も発見されたのだ!!。それとは別の箱には、当時の資料(雑誌や新聞の切抜き、プロモーションのパンフ)や写真が無造作に押し込まれている!。それらが運びこまれた6畳の部屋は、一瞬として黄金の大鉱脈と化し、それを堀りあてたかのような感極まる激情の熱気に包まれていた!!。


2人の意見が一致して、まずこの前盛り上がったマコ1人の自宅でのスタジオワークから聴くことになった。その22本のシリーズから「マジカルパワーマコ-1」と黒いマジックで記されている、中では一番古い録音だと思われるリールが、デッキに掛けられた。緊張に包まれた世紀の一瞬である、、、。さまざまな伝説と逸話の混沌の中からマジカルパワーマコの神話は今、再生するのだ!マコ自身も20年ぶりに聴くらしく、なにげなく緊張している、、、。

 

テープが廻りどことなくシリアスなピアノの音と共に流れてきたのは、「卑弥呼」という曲で、この時、卑弥呼が取り付いたとまで感じたというその忘我的陶酔は、もの悲しいメロディと共に当時の空気を極めて微細な点まで再現する驚くべきエネルギーを内包していた。私は、いきなり1曲めから超自然的な感覚でマコの宇宙に感情移入していった。私ばかりかマコ自身も、当時の自分が想像力によって構築した幻想的な自らの惑星へと、タイムトラベルしている様なうつろな目をしてきた。私達の意識は、そのままマジカルーパワーマコの幻影城に向かって旅立った。それは、完全に解き放たれた一個の人間が、生まれもって認識している厳密な意味での宇宙意識への旅であり、その風景は、地球上のいかなる前衛よりも無意識的に前衛であり、全ての言葉の効力が失われイメージだけの色彩に満ちていた。


7時間位聴き続けただろうか、、、。気がつけば、8本めのリールが掛かっていた。私は、これ以上聴くのを止める事にしようと提案した。私は完全に疲れきっているのだ、、、。その疲れかたは、肉体的、精神的疲労という様なものとはまるで違って、体験したイメージを一時記憶する想像力のメモリが丸っきり不足していて、脳味噌が爆破しそうな激痛を伴う疲労感なのだ。私の貧困な想像力は、マジカルパワーマコの巨大なイマジネーションの宇宙にレイプされ、今にも失神寸前といったところだ、、。22本も連続で体験したら確実に発狂する気配を感じたから聴くのを止めたのだ、、、。

 

19cmのオープンリールで、22本しかも全て未発表で、全曲2台のオープンリールデッキと8チャンネルのミキサーで、何度もオーバーダビングして全てが構成されている。使用されている楽器は、ピアノや、ギター、オルガン、シンセは勿論のことシタール、バンジョー、ヴァイブ、大正琴、土笛、モロッコの三味線、ペンオルガン、セイロンダイコ、インドネシアの鼻笛、サーランギー、クロムハープ、など、300種類に及ぶらしい。壊れたラジオや、当時飼っていたチャチャという猫の声、風呂釜に張られた水の音など、既成の楽器以外の音もユニークに絡んでいる。

なんとこの全てが、私の「MoM'n'DaD」というレーベルからリリースされる。全て限定500枚とし、15枚のCDに分けて隔月で5枚ずつの予定だ。これらの音の前には、通俗的でありふれたカテゴリーはすべてが効力を失い、「音楽」という広い意味での言葉さえももはや無効になるだろう。これは、宇宙が、もろもろの自然現象を説明するのにあずかって力となったマジカルパワーマコの概念体系であり、マコの音楽あるいは哲学が、人間化され、生命化され、全体的な意義をもった宇宙意識そのものだ。マコの世界がいかに複雑きわまりない、不可知な様相のものであるかを知り、われわれは音楽的表現はいったいどこに到達するかを改めて認識するだろう、、、。また、これらの音源の以前と、以後にあたる74年のポリドールからの1枚が、


マーキーから再発されることに決定した!!。2枚とも日本のロック史におけるマスターピースだが、現在は大変入手困難で、マニアの間では、4万円のプレミアがついているものだ。この奇跡の再発にあたってもなんとも不思議なエピソードがある、、、。マーキーの山崎さんは、海外の友人とのトレードで、久しく手にしたこのレコードを、10何年かぶりに、聴いて感動していたらい。なんとその翌日、「マジカルパワーマコですけど、、、」突然マコから電話が、かかって来たのだ。その直後ポリドールから権利を借りて再発の決意をしたという。


水に熱を加えたら、沸騰して水蒸気になるし、水蒸気から熱を奪ったら、また水に戻る。その水から熱を奪ったら氷になるし、氷に熱を加えたら元の水に戻る。冒頭で触れた「業の法則」には、よくこのような例証が論拠として概説されている。しかしこの例証は、化学的にみても物理的にみても実証されている単なる通説でもあり、人間界における全ての現象をこの例に当てはめるにおいてはあまりにも不明瞭で安直すぎる一考であろう。一つのトリップを説き明かした上で自己矛盾だが、それでもなおこの法則によって宇宙が形成されているとするならば、極論すると、精神が真剣に求め探した為に物質が発生したり、想像力によって物体を創造する事も可能ということになる。

 

今回の大量なマジカルーパワーマコのCDリリースについて、マコはこう言う。「君達が求めたから、こうなったんだよ、、、。」全ては、偶然のようだが必然だと言い切れる、実に超自然的な成り行きなのである。


この文章は私とマコとの出会いと体験の実話を、ロージャーコーマンのB級SF映画の様な誇大な表現でアレンジし書き記したものであり、登場人物その他全ても実際の名称に基ずくものである。

 


『HAPMONIYM #1-5』1993  

   (MoM'n' DaD) Naohiro Ukawa directs  

http://www.dommune.com/

 

HAPPY EARTH  (TTV) 1993
HAPPY EARTH (TTV) 1993
Magical Power Mako – Next Millenium Vibrations Label: Magical Power Mako Universe Art Association – MPM-UAA-001 Format: CD, Album  Country: Japan Released: 1993 Genre: Electronic, Pop, Rock Style: Chiptune, J-pop, Field Recording, Space Rock, Minimal, Rel
Magical Power Mako – Next Millenium Vibrations Label: Magical Power Mako Universe Art Association – MPM-UAA-001 Format: CD, Album Country: Japan Released: 1993 Genre: Electronic, Pop, Rock Style: Chiptune, J-pop, Field Recording, Space Rock, Minimal, Rel
Blue Dot 1995    Marquee                   キャロライナーメンバーとサンフランシスコ録音     
Blue Dot 1995    Marquee                   キャロライナーメンバーとサンフランシスコ録音     
Various – Tokyo Invasion Volume 1: Cosmic Kurushi Monsters Label: Virgin – TOKYO1 Format: 2 × CD, Compilation  Country: UK Released: 1996 Genre: Rock Style: Art Rock, Noise, Psychedelic Rock, Avantgarde, Experimental
Various – Tokyo Invasion Volume 1: Cosmic Kurushi Monsters Label: Virgin – TOKYO1 Format: 2 × CD, Compilation Country: UK Released: 1996 Genre: Rock Style: Art Rock, Noise, Psychedelic Rock, Avantgarde, Experimental
LO POP DAIAMONDS 1995 Marquee
LO POP DAIAMONDS 1995 Marquee
Kerojetter No1 1995 KJ95-0001 Hachiman
Kerojetter No1 1995 KJ95-0001 Hachiman
Human! Get Out From The Earth Quickly  1995 Hachiman  Design 松蔭浩之 MATSUKAGE Hiroyuki
Human! Get Out From The Earth Quickly 1995 Hachiman Design 松蔭浩之 MATSUKAGE Hiroyuki
COZMO GROSSO - novel sounds/エムエスプロジェクト   宇宙そして この星は 無限のエネルギーに満ちている 支配の時代は終わり 今宇宙へ意識を拡散するために すべての感覚を解き放って 自由な旅にでよう! 3年間の制作 400曲から厳選され MIXされたこのアルバムは 君の宇宙船のBGMに 母なる宇宙からの奇跡的なプレゼントだ (MAGICAL POWER MAKO 2003・11・19)
COZMO GROSSO - novel sounds/エムエスプロジェクト   宇宙そして この星は 無限のエネルギーに満ちている 支配の時代は終わり 今宇宙へ意識を拡散するために すべての感覚を解き放って 自由な旅にでよう! 3年間の制作 400曲から厳選され MIXされたこのアルバムは 君の宇宙船のBGMに 母なる宇宙からの奇跡的なプレゼントだ (MAGICAL POWER MAKO 2003・11・19)

2007年5月11日、戸川昌子が主宰するライブハウス「青い部屋」にて行われたイベント「Culture Club vol.14」での演奏を収録。

 

at SUPER DELUX 六本木
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MPMSPB at AKIBA  photo by Api
MPMSPB at AKIBA photo by Api

Twitter       @magicalmako
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伊藤穣一 Joi Ito     ★    MIT Media Lab
伊藤穣一 Joi Ito   ★ MIT Media Lab

http://joi.ito.com/

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高野山1000年まつり 高野山は陸の孤島 霊山です

波動が違う 僕の企画で護摩焚きセッションをお願いしました

311ご供養も兼ね皆様の開運を祈願しました 静導師も気合いが入っていました

ご苦労様でした

山本梨華さんもいっしょで楽しかったです



 

七尾旅人 NANAO TAVITO
七尾旅人 NANAO TAVITO

すでに伝説のLIVE の 呼び声が!

 

七尾旅人×マジカルパワーマコ×U-zhaan

                       シャチョさんセッション@プチロックフェス日大芸

ナタリーの記事 http://natalie.mu/music/news/58654

 

シャチョさんremix by magicalpowermako

これが最初のREMIX

旅人のよさこいダよ〜♬ by magicalpowermako

これは あそび の よさこい おまけだよ〜〜ん

BioHouse 6m design
BioHouse 6m design
Biohouse 8m Concept
Biohouse 8m Concept
☆   巨大電磁波惑星電子頭脳 
☆   巨大電磁波惑星電子頭脳 

 

MIT Bio Suit     prof., Dava Newman
MIT Bio Suit prof., Dava Newman
Gui trotti  Bio Suit  Dava newman  at Hilton Tokyo
Gui trotti Bio Suit Dava newman at Hilton Tokyo

幻庵 GEN AN  1975           設計/石山修武      依頼/榎本基純
幻庵 GEN AN  1975 設計/石山修武  依頼/榎本基純

川合健二邸 1966
川合健二邸 1966
Ikenga MK3 1969
Ikenga MK3 1969

       ■ Magical Power Mako Biography   ■

                Person in question making

                      http://bit.ly/t7sxx
1956 January 15   Japan Shizuoka Prefecture Izu City birth

1960 It begins to learn the organ from the kindergarten. 

1964 It begins to learn a classic piano from the elementary school. 

1966 The recording is started with an acoustic guitar and RQ-303(national panasonic)

1970  The album that becomes the origin of the first album is recorded at home (overdub tape-recorder). 

1971  It is indebted to the uncle in Saitama Prefecture in the ironworks and capital. 

1972  A live activity begins based on Tokyo Shibuya. 

1973  It expands to Mr.Hirose Ryouhei  composer and the activity is expanded to finding NHK etc.

1974 First album● Magical power is put on the market from the Polydor record with the ★Toru Takemitsu production.            ♪This one album is a crushed beautiful stone as for the class division of the pretense that exists in music.   by  ★Toru Takemitsu     It participates in Toru Takemitsu's film music (NHK inheritance to the future)  Movie(Himiko)(forest of the fossil). 

1975  Second album● Super record is put on the market from the Polydor record with the ★Kennosuke Matsumoto  Sale from western-style music section

1975  ☆ The Prix Italia Grand prix winning     NHK FM radio drama●Oyamori Komoriuta   music composition performance

1977  Third album  ● Jump put on the market from the Polydor record with the       ★Kennosuke Matsumoto  Sale from western-style music section 

1980  Return music production in Izu in birthplace

1981  4th album ●Welcome To The Earth      WTP-90099 put on the market from the Toshiba EMI record with the ★Keiichi Ishizaka(Universal)   Akira Miake(EMI)     It relapses from the disk union by CD recently.

1982  5th album ● Music from heaven   from  Marquee   Transparent record jacket aluminum label

1983  "Computer graphics & music live show" project, performance, and the first operation in japan              use machine parts Commodor 64 Apple two/sponsoring of cooperation (Commodore Japan, Toshiba computer, Toshiba EMI, Apple Computer, NEC, and microcomputer base Ginza and Misawa Homes)                          project (engine room)(gallery SPOON /Parco Shibuya Tokyo)

1985  6th album ●mAgicAl compUteR MusiC from CBS SONY records     MSX personal computer is used for the music making.                    sponsoring of cooperation   CASIO SONY PANASONIC YAMAHA VICTOR ASCII  rittor-music               CD with world first voice MSX data   SONY Philips official recognition

1986   NHK-FM SF radio drama   ♪ Adios Centaur  Starring Yuki Saito    Original  Wataru Wakai  Total 120min.  Basic Planning music composition performance            ■ Prize of director of a bureau of NHK winning     ♪ The first digital recording radio drama in NHK

1988   Music planned by expositions JUNO88 Hokkaido agency theme pavilion "Future Space pavilion  "               Houston University Space construction professors and Space astronaut Joe Allen NASA    exchanges

1991  South Pacific Fiji.  Ovalau island Toki village   [kerojetter] studio construction   is managed   by Mr.dokoni

1993  7th Album 『HAPPY EARTH』(TTV)  Channeling Bleeding Music         8th Album 『Next Millennium Vibrations』(UAA)  Channeling Music         9th Album - 13th Album 『HAPMONIYM #1-5』(MoM'n' DaD) Naohiro Ukawa directs     Old recordings edit

1994 14th Album 『TRANCE RESONANCE』(Marquee) Live at The University of Tokyo Komaba campus Festival         CD release 『Magical Power』  『MUSIC FROM HEAVEN』(Marquee)          Culb Yellow  Tokyo   XmasPartyLive with Sony ESP Lab 

1995 CD release 『MAGICAL POWER』『SUPER RECORD』『JUMP』(Polydor)        15th Album 『LO POP DIAMONDS』(Marquee)  80's recordings edit        16th Album 『COSMO VISION』(hachiman/KeroJetter Records)        17th Album 『Next Millenium Vibrations』(hachiman/KeroJetter Records)        18th Album 『KeroJetter NO.1』(hachiman/KeroJetter Records)        19th Album 『Human! Get out from the earth quickly』(hachiman/KeroJetter Records)        20th Album 『BLUE DOT』(Marquee)  recording at sanfrancisco USA  with fill  CAROLINER Drums & Lior saar Bass
        Xmas Internet Party   In Compaq media salon Roppongi    of 25 backup multimedia enterprise companies 

1996 Cosmic Kurushi Monsters Tokyo Invasion Volume 1   Virgin records (UK) 724384198520    BLUE DOT one song only         Volcano Rave 8/24   HAWAII island     Music Video is taken a picture and produced for 13 minutes with NY, SF, and HAWAII.          Non linear editing by editor tim studio click 3X in NEW YORK SGI Infinity reality Frame&Fire System

1997 Webzine www.kerojetter.com start        Compaq media salon 'Computerized brain of the planet earth' society production        21th Album 『No Goverment after Revolution』(Marquee)        Volcano Rave 2   August  In HAWAII island         Low Pop Diamonds     Trance Resonance   Blue Dot   Music from Heaven     Four title CD in North America sale/from ATAVISTIC Recrds chicago USA

1998 22th Album『EROtic ELOhim』(KeroJetter Records)    Collaboration Raelian movement        23th Album『Magic/Magical Power Mako』(Marquee)        It expands from the www.kerojetter.com 16 channel to the multivision style of 36 channels.         Tokai highway net (CATV the Internet)?[Ba]?The RealplayerG2 demonstration is opened to the public as kerojetterTV on.

1999  Compilation: Techno Ca-Yo Digita Love Toshiba EMI Hen  P-Vine Records       PCD-1487, PCDZ-1678       Fresh Vegetable one song only

2000  The WEB design is handled in the agency of a cyber agent etc. and the WEB design production of the development major company enterprise is handled. 

2002  The Japan landing Japan blog association of WEBLOG is developed.   with Joi Ito and The University of Tokyo academy  It is number one million of large echo accesses on the net

2003   International Weblo Grand Prix  Person prize next mark   Jury's special award    "Where-are-they-now show" Prize   magical power mako Prize

2004   snstv    p-chan records   mixi

2005   MIT biosuit study  biohouse  start

2006   snstv space party at super DX roppongi

2007   Biohouse Alliance start   

2008   Interbee Biohouse demo at Makuhari Messe chiba japan          electoronic brain presentation to MIT          Biohouse Design 6m 8m 12m 20m

2009   Keropro (Theatrical agency)  Andoromeda (Virtual work social net) start             planning Bio Villa in Izu

2010   CD  clecle miracle   Save the earth  from Keropro (Own Label)          Ootsuka Music festival  Live in  Tokyo          3D Andoromeda planning          Biohouse Cloud Server  Solar battery power supply   Earnings are established by the power supply, the server, and contents. 

2011 311 charity  DIY HEARTS☆http://goo.gl/HErta

NoNuke band  MOX

1956年 静岡県修善寺(伊豆市)に生まれる4才からピアノ10才で作曲 
1973年  First GIG at 渋谷ジァンジァン、ロックバンド紫雲英
      作曲家 広瀬量平氏に認められNHKに出演する 
1974年  NHKテレビ「未来への遺産」、映画「化石の森」

      「卑弥呼」などの音楽を武満徹氏と共演
       1st Album 『MAGICAL POWER』(Polydor)
   参加ミュージシャン 灰野敬二 ブッチ ラッポ

                                                  多田広巳 栗田伸一 
    (”この1枚のアルバムは音楽に存在する見せかけの階級区分を打ち砕く美しい石なのだ。” プロデュース 武満 徹) 

1975年  2nd Album 『SUPER RECORD』(Polydor) 
       /マジカルパワーマコ初の自宅録音作品 TEAC 3340
   (”ここにあるものは、現実と非現実、現代と古代、
伝統と前衛、

    近斉と破調、個性と普遍性、その音楽世界は密教的ですらある。

                                       ” 作曲家  黛 敏郎) 

1977年  イタリア国際放送賞受賞
     (「親守子守歌」吉田日出子主演/NHK FM ラジオドラマ作曲)
     3rd Album 『JUMP』(Polydor)
      /参加ミュージシャン オニ(Bass)、

         ナベ(Drams)、チュウ(Guiter) 
1979年  TVCM作曲 資生堂/フルーツオブザルーム/白鹿 etc 
1981年  4th Album 『WELCOME TO THE EARTH』 (TOSHIBA EMI) 
1982年  5th Album 『Music from heaven』(Marquee)
                                   /日本初のインディーレーベル
              透明アクリルレコード、アルミレーベル コレクターズアイテム   
1983年  日本初「コンピュータグラフィックス&ミュージックライブショー」 
               企画、演奏、オペレーション /

                              使用機材 Commodor 64 Apple two
/協力(コモドールジャパン、東芝電算機、東芝EMI、アップルコンピュータ、
NEC、マイコンベース銀座、ミサワホーム)
企画(エンジンルーム)
主催(ギャラリーSPOON、パルコ)

1985年  アスキー社 MSXマガジンでコンピュータミュージックセミナー 担当
               世界初 MSXコンピュータミュージックデータ集 発表(リットー ミュージック)
             6th Album 『Magical Computer Music』(CBS SONY)
                   世界初  音声MSXデータ入りCD 
1986年    NHK局長賞受賞  
(SF「アディオス ケンタウルス」斉藤由貴 主演/NHK FM ラジオドラマ                     企画、作曲)/NHK初のPCM録音によるドラマ 
1988年   博覧会JUNO88 北海道庁テーマパビリオン「未来宇宙館」企画、音楽 
      NASA宇宙飛行士 ジョーアレン氏 ヒューストン大学宇宙建築教授らと交流  
1991年     南太平洋フィジーにスタジオ建設/オバラウ島トキ村 ドコニ氏管理 
             SF ビーナスクイーン for IMAX 3D 
1993年    7th Album 『HAPPY EARTH』(TTV) 
               8th Album 『Next Millennium Vibrations』(UAA)
               9th Album - 13th Album 『HAPMONIYM #1-5』(MoM'n' DaD) 
       /参加ミュージシャン 灰野敬二、 ディレクト 宇川直宏(MoM'n' DaD) 
1994年  14th Album 『TRANCE RESONANCE』(Marquee)
/参加ミュージシャン 角田俊也、小林レナ、歳森今日子
CD release 『Magical Power』『MUSIC FROM HEAVEN』(Marquee) 
Culb Yellow西麻布にてXmasPartyLive with Sony ESP Lab 
1995年   CD release 『MAGICAL POWER』『SUPER RECORD』『JUMP』(Polydor)
15th Album 『LO POP DIAMONDS』(Marquee)
/80年代録音、未公開作品の発表。「TECNO 80」を含む。
16th Album 『COSMO VISION』(八幡書店/KeroJetter Records)
/参加ミュージシャン 多田広巳、ロスアプソン、角田俊也、小林レナ、歳森今日子
17th Album 『Next Millenium Vibrations』(八幡書店/KeroJetter Records)
18th Album 『KeroJetter NO.1』(八幡書店/KeroJetter Records)
19th Album 『Human! Get out from the earth quickly』(八幡書店/KeroJetter Records)
20th Album 『BLUE DOT』(Marquee)
/サンフランシスコ録音
参加ミュージシャン フィル(キャロライナー drams)
リオール(アートインダスト bass)
Compaq メディア サロン 六本木にてXmas Internet Party 
マルチメディア企業25社 後援 アーティスト多数参加 
1996年  『Tokyo Compilation』(Virgin Records) 
/『Blue Dot』の中の1曲を収録
HAWAII島 Volcano Rave 8/24 
NY ,SF,HAWAIIにて13分のMusic Video を撮影、制作。
エディター/ティム ファルコナー/studio click 3X in NEW YORK
SGI Infinity reality Frame&Fire Systemによるノンリニア編集

1997年   Webzine www.kerojetter.com スタート
compaq media salon 『惑星地球の電子頭脳』研究会プロデュース
INDIA EGYPT Concert TOUR 
21th Album 『No Goverment after Revolution』(Marquee)
Volcano Rave 2 /8月 in HAWAII島 
北米4タイトルCD発売/from ATAVISTIC

1998年 『EROtic ELOhim』(KeroJetter Records) 
『Magic/Magical Power Mako』(Marquee)
www.kerojetter.com 16チャンネルから36チャンネルのマルチビジョンスタイルに拡大
東海ハイウェイネット(CATVインターネット)のサ-バ-上でkerojetterTVとしてRealplayerG2デモを公開

2002年 JBA BLOGの普及でBLOG OF THE YEAR 

2005年 MIT BIO HOUSE プロジェクト 開始 (bio suit)

2006年 宇宙開発イベント パルスジェット 地球システムの構築 

2007年 電磁波電子頭脳により地球の変革が始まる 

2008年 Biohouse Alliance 企業 12社参加 幕張Inter Bee 

2009年 Welcome to the Earth  CD  sale out             

     Save the Earth New Album out from net     

     MitとBiohouse 技術協力 コラボレーション   

     NASA 無重力 平面ハブレススピーカー実験 プロデュース

             巨大電磁波電子頭脳 構築 稼動 変革      

             世界新科学通貨概念 地球市民給付金 12億円 70億人

2010年 地球市民SNS アンドロメダ 研究開発

     資本主義の崩壊の研究 バイオハウスEV研究

2011年 311チャリティーDIY HEARTS東日本大震災復興支援

     反原発BAND   MOX    高野山1000年まつり

     瀬戸内海 尾道 エクソダスヘルシーライフ

               七尾旅人×マジカルパワーマコ×U-zhaan

                       シャチョさんセッション@プチロックフェス日大芸

      http://www.youtube.com/watch?v=mp6vcl_b6yI

     関西最大級のカウントダウン・ミュージック・フェスティバル

     「2011→2012 THE STARFESTIVAL & D!SPORT」

2012年 新レーベル CHILLRERU(チルレル)設立  

     地球SNS アンドロメダ スタート

 

2013年 アンドロメダサイト スタート 

        http://andromeda.phpapps.jp/

       同時にアンドロメダレコーズ 設立 2014年 40周年に備えて準備中

2014年 3月21日 40周年記念アルバムmicroSDHC 4時間30分一曲組曲の GOLDENWAY

       発売   

   予約販売   http://goo.gl/O5F0X

 

公式サイト

http://chillreru.jimdo.com/magicalpowermako/

http://www.seedfloyd.fr/conseils-musicaux/la-j-music/magical-power-mako

 

Magical Power Mako est le nom d’artiste de Makoto Kuriya né le 15 Janvier 1956 dans la ville balnéaire de Shuzenji Izu au Japon. Là, il passe une partie de son adolescence à expérimenter des sons sur cassette audio, dont une partie se trouve sur son premier album.

En 1971, à l’âge de 17 ans, il déménage à Tokyo. Tout en travaillant dans une usine d’acier, il forme avec son frère le groupe genge qui joue en Septembre au théâtre Jan Jan, dans le quartier de Shibuya à Tokyo.

Il commence à se faire connaître en avril 1972 après sa performance au Jiyu KUKAN ( «Espace Liberté»), «événement musical moderne» qui eu lieu à Nigata, dans le nord de Honshu. Il s’y lie d’amitiés avec Keiji Heino qui interprete deux chansons sur son premier album.

En mai 1972, Mako commence à diffuser de la musique pour des documentaires et des fictions pour la radio NHK.

En Février 1973 , Mako et Keiji Haino jouent en direct dans une émission de télévision du matin intitulé HIRU NO PUREZENTO ( Lunchtime présent ), de nombreuses plaintes seront adressées par les téléspectateurs.

 

En Mars 1973, Mako apparait dans l’emission de télévision NHK ONGAKU to Watashi ( «Music & I»), où il rencontre le compositeur Toru Takemitsu.

En 1974, Mako collabore avec Takemitsu sur la musique du film Kaseki no mori ( La forêt des fossiles ) puis sur une pièce musicale nommée HIimiko, du nom de la première reine du Japon.

Takemitsu le recommande à Polydor et produit son premier album.